自宅の庭でバラを栽培し始めて今は45種50株の小さなバラ苑になりました。
土日を中心に生田緑地のバラ苑にボランティアでバラの手入れにいっています。
一緒にボランティアに参加して見ませんか?詳細はメールでお知らせします。
mail:pocket@a05.itscom.net
☆生田緑地ばら苑のバラたち
☆イングリッシュローズコーナーの品種一覧
2008年新しいバラの種類
☆冬剪定風景


川崎市生田緑地のばら苑(旧向ヶ丘遊園ばら苑)のボランティアに参加しています。
バラ栽培を始めてまだ3年まだ判らないことが多くボランティアに参加していろいろと情報を吸収しようと思っています。
☆☆☆―生田緑地バラ苑ボランティア募集中―☆☆☆
初心者大歓迎。バラを育てている方。これから育ててみたい方、生田のバラ苑で一緒に勉強しませんか?
2008年は接木の勉強会も開催します。好きなバラを自分で育てるのも楽しいです。去年眠っていた温室を大掃除して台木の育成を試験的に始めました。これから接木を近藤先生に教わります。
2008年は四季咲きの新しいバラがたくさん入ってきます。いつでも花の耐えない明るく華やかなバラ苑になるでしょう。春と秋の一般公開ではその一瞬しか見られないのです。ボランティアに参加して一年中バラを見ることができるのはとても贅沢な楽しみとなるでしょう。
問い合わせ先生田緑地内バラ苑 044-978-5270(及川)
メールいただければ詳しい説明をいたしますmail:pocket@a05.itscom.net
2008年春のバラ苑開催5月15日から6月8日
今年はバラ苑が開園して50周年です。入り口から階段を下りたところのドイツ園が新しくなりました。パローレ・インカ・シュペールベルグなど12品種。バーゴラ下の花壇と芝生広場の真ん中に10品種。ガーデンハウス前の花壇に9品種新しいバラを、そしてロイヤルコーナーの先に新しく作ったイングリッシュローズコーナーここには36品種のイングリッシュローズをボランティアの手で植えました。今年の生田緑地バラ苑は楽しくなりそうです。
ボランティアをはじめて2年目ですが状態が悪すぎて最初の1年間で辞めるつもりでした。
しかし辞めるタイミングを考えている時に近藤先生がいらして少し希望を持てるようになり今年もがんばってボランティアを続けています。
2006年春、一般公開でばら苑に来て雑草の中に埋もれているバラ、黒点病で葉がほとんどないばら、ろくな選定もせずに古木と化したばら、名札もなく名前のわからないばらと、あまりのひどさにボランティアの募集に応募したのですが、作業といえば草取りだけでした。
2006年秋、一般公開でも夏選定が間に合わず閉園した後12月に入ってから咲き出す花もありとても人様に見せられるばら苑ではありませんでした。
2007年春、1年間頑張った成果は除草一般公開の時期まだ若干雑草は残っていましたが去年よりはましで、でも開園中も除草作業が続きました。来園者にも去年よりだいぶ良くなったと言われましたが黒星病がひどくもうこれ以上は無理と思いました。
2007年秋、辞めるつもりが近藤先生の指導で夏選定もボランティアが積極的に参加して一般公開に一応花が咲いている状態になりました。ただ夏選定で鋏を入れたいところに黒星病で葉がなく苦労しましたが、先生から55点でも点数がもらえたことがうれしいです。
2008年春、今年は雨の日が多い一般公開です。土曜日曜に雨が降りせっかく咲いたバラも雨を吸って折れたり倒れたりで作業は花がら摘みと倒れた枝の修復でしす。それでも去年も来たけど今年はすばらしいですといわれると頑張った甲斐があります。来園者の中には去年あったバラが今年はないと残念そうに言われるケースもありましたが、ばら苑が毎年変わっていくのは総体的によくなっているのだから仕方のないことでしょう。