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2001-10-07 Nifty Fcycle 第一回反射炉地ビールオフ

天城山から三島を展望(カシミール3D)

走行距離:57.8km 累積標高:+1344m, -1332m

【テーマ】

伊東から三津へ伊豆半島を横断し、地ビール半額セールへ。

【コース】  GPSログファイルを右クリックしてダウンロード

伊東駅(10:00集合・出発)〜冷川峠〜徳永〜大見川右岸〜小川橋〜大見川左岸〜狩野川遠藤橋〜 狩野川サイクリングロード〜狩野川放水路〜伊豆長岡〜三津〜ヨットハーバー〜長井崎〜 スカンジナビア号〜淡島〜口野〜江間〜蛭ヶ小島〜韮山城池〜江川邸〜反射炉(終点&地ビール)〜17:30解散。

今回はたまたま、踊り子20周年記念号に重なりました。

【御案内と帰着報告】

伊豆の東海岸は車もトンネルも多いため、自転車で気持ちよく走ろうとすると伊東までは輪行することになる。

この伊東から海岸沿いに走るサイクリストが多い。これも良いのだが、東京からチョット日帰りに となると 少しきつい。そこで、伊東から修善寺経由西海岸へと大幅にショートカットして、四季の伊豆を楽して味わおう と言うのが今回のルートだ。

冷川峠

伊東から修善寺へ行く道には、一碧湖や松川湖などを経由していく中伊豆パイパスもあるが、今回は寄り道せ ずに最短の冷川峠(360m)を相模湾をバックに越える。ここは、箱根から天城へと続く稜線を最も楽に越える昔 ながらの道でもある。

峠からの下りは、最初は急だがすぐに緩やかになり、徳永の集落を抜けて県道にぶつかる。ここで車の多い 県道12号を避け、橋を渡って冷川の右岸を下る。中伊豆を見渡しながら、田舎道をずっと下って、途中、 名前を変えた大見川を小川橋で左岸に渡り、狩野川に掛かる遠藤橋まで下る。ここは、ずっと下り基調な道 に加え、今回は追い風で、気持ちよく走れた。

ヨットハーバー 修善寺橋からは狩野川左岸のサイクリングロードに入る。ここを名勝大仁城山まで下って昼食。昼食は近くの コンビニで調達。狩野川沿いの道では、大仁城山と放水路付近が私は好きだ。

昼食後、狩野川を神島橋で渡り左岸のサイクリングロードを放水路取水口まで下る。ここから長岡温泉を 通って、県道修善寺・三津線に入る。この県道の標高100mほどの峠を越えて、三津まで駿河湾を眺めなが ら一気に下る。

三津では県道を大瀬崎方向へ左折。三津シーパラダイスのいるかショー会場の脇を抜けていくと、トンネル をバイパスできる。三津付近の入り江の富士を背景にした眺めは格別だ。今回は、富士は見えないものの、 カモメ舞う陽光を浴びたヨットハーバが、印象的だった。

長井崎をぐるっとまわり、豪華客船スカンジナビアの停泊地に到着。ここで一休み して折り返し。

沼津方面へ口野まで駿河湾沿いの県道を走り、右折して、苺の里江間を通って、松原橋で狩野川を渡る。田方平野 に入ると、後は、韮山駅〜蛭ヶ小島〜代官屋敷〜反射炉と走ってゴール。ゴールに近づくと、地ビールを目前にし て、「また、山越えなの」と言いたげなお嬢さんもいらっしゃいましたが、突然現れる反射炉も感動的でしたよね。

スカンジナビア号
夕日をあびて函南駅までの帰り道、稲刈り前の田んぼ道の走りは、一面金色にかがやいていました。

Masa@川崎 時々 伊豆韮山

P.S., 飲酒運転は自転車でも道交法違反です。2003年から厳しくなっています。反射炉から最寄りの伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅までは、歩いて10分くらいです。帰りはこちらをお勧めします。
伊東から韮山へ
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